半月板損傷・オスグッド・変形性膝関節症

この3つの膝の痛みの共通項はじっとしていると痛くないが、膝を動かしたときに痛みが起こるという動作時の痛みです。

立ち上がる時痛い

歩くと痛い

階段の上り下りのように体重がかかる時痛い

曲げると痛い

膝をピンと伸ばして立つことや正座、しゃがむといった動作も痛みが出ます。

ひざに水が溜まることもあります。

 

この共通項を解消する理論と手法が確立されているから、膝関節の痛みは解消するといえます。

膝に関する痛みの原因は器械的、力学的、物理的要因によるものなので病気ではありません。

 

機械、器具は使いすぎれば摩擦・摩耗・障害が発生して異音が出たり、動かなくなります。

人間の身体も同様で物体ですから、機械や、器具と同様に使いすぎれば摩擦や損傷、障害などが発生し運動障害や感覚障害、機能障害が起きます。

 

 

これらは病気という範疇ではなく、総じて故障というべきものです。

故障であれば修理して使えるようにすれば良いのです。

故障ですから薬は必要ありません。しかも多くはその場で修理完了になることも珍しいことではありません。

もちろん故障が重大であればそれなりの期間はかかります。

例えば車が大破した状態と、かすった程度や凹んだ程度とでは修理に要する期間と手間は違います。

当院の行う自然形体療法は器械的、力学的、物理的に身体の故障を解明し、故障を直していきます。

 

 

薬学では治すといい、物理学(力学)では直すといいます。

機械や器具は故障の原因さえ判れば直すのは簡単です。化学変化を待つ必要もありません。

ですから「半月板損傷」や「オスグッド」「変形性膝関節症」なども部品である筋肉や靭帯、腱の損傷度合いが重大であれば、その回復を待つ期間は必要ですが、重大でなければその場で解決することが出来て直ります。

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なぜ膝の痛みが発生するのでしょうか?

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端的に表現すれば筋肉、腱、靭帯の疲労から膝関節症は発生します。


過度の使用は組織に負担をかけますし、過度な使用をした後の十分な筋肉疲労の解消はもちろん過緊張になっている筋肉の手入れが重要であることは言うまでもありません。


【半月板損傷・オスグッド・変形性膝関節症】これらに共通するのは、いずれも膝裏のハムストリングはじめ膝を支える組織の異常緊張や癒着が引き起こす可動制限です。

即ち、膝が伸びにくくなるという現象の背景にはこれらの組織が縮むことによって伸びにくくなるといういうことがあります。


それが膝関節のズレを引き起こし膝関節の異常な動きをもたらしています。

その結果、筋肉、腱、靭帯に過剰な圧力がかかりこれらの組織に剥離などの損傷が起きてきます。それらが「痛い!」となって感じるようになります。


これらは専門分野である【半月板損傷、オスグッド、変形性膝関節症】に共通する事項であることを覚えておいてください。

この3つの個別解説は下記項から選びご覧ください。

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半月板損傷

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​オスグッド

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ICHI

変形性膝関節症

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