オスグッド実例

オスグッドの痛みが解消!満面の笑みで全力疾走!!

11才 男子 ソフトボール 水泳 水球 大阪

病院での診断・・・オスグッド

 

主 訴・・・膝が痛い。

 

■走ると膝の皿の下が痛い。

■膝の曲げ伸ばしで痛みが出る。

■膝の下の骨が出っ張って痛い。

■階段の昇降が痛い。

■自転車が痛い。

■猫背がひどい。


上記の状態で来院。膝下はかなり膨隆している。

ほんの少し触れただけで痛い。伏臥での施術は痛みが出る。

 

3ヶ月くらい前から痛いと言い出したというが、

よくよく聞いてみると、ずっと前から踵(かかと)の痛みもあったという。

 

あちこち接骨院や病院にも行ったがよくならず来院。

走る姿も不自然。泳ぐ姿も不自然。

大の字になって寝る姿を見たことがないという。

うつ伏せの時はみぞおちの後ろが盛り上がっていて気になっていたとお母さん。

猫背姿を注意しても全く効果なし。

 

膝下の膨隆部分の痛みがなかなか取れない。あらゆることを想定しやってみるが

ほんの少し痛みが軽減してもまた戻ってしまう。

 

痛みを絶えず確認しながら仮説を立てては施術を進める。

やっと痛みの原因に行きついた。

原因が分かればこれを解消する方法はおのずと見えてくるのである。

 

今まで曲がらなかった膝が曲がるようになった。

本人も「ウワッ~!!」と驚きの声を上げる。

お母さんの顔に初めての笑顔。

 

2度目の施術終了時、外に出て全力疾走。

「までと走る姿が違います。いつもは肩が不自然に上がって変な走り方でした。

今は自然な走り方です。」

お母さんが笑顔で呟いてくださいました。

 

日常の手入れ法をお教えし、2度の施術ですべて終了しました。

これで水泳やソフトボールに存分に打ち込んでも大丈夫です。

おまけとして、ひどい鼻炎の解消法。

身長が伸びない原因と対策についてもお伝えさせていただきました。

 

ただ痛みをとるだけでなく、成長に関わることをトータルでサポートしていけるのが、

自然形体療法の強みでもあります。

施術終了後お母さんの感想です

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

我慢できなくなった両膝下の痛み

13才 男 京都市 サッカー

 

主訴・・・走ると痛い

  ・・・階段の下りが痛い

 

病院での診断・・・オスグッド

 

(経緯)

3月頃から痛くなりだし9月頃我慢できなくなり病院へ行くと

オスグッドと診断された。

電気治療や湿布をしていたが一向に良くなる気配がない・・・

そんな中、しばらくサッカーを休んでいると膝の痛みがましになってきたそうです。

大丈夫かな?と動いてみたらまた痛み再発!

親御さんがインターネットで当院を見つけて来院されました。

 

1回目の施術

最初に痛み出した時から考えると、長い間痛みを我慢していたので

身体の歪みが大きく圧痛もあります。

施術をしてみると、階段の下りの痛みはなくなりました。

 

2回目の来院

痛みはましになってきているが走るとまだ痛みがある。

身体の歪みは前回より改善されている。

筋肉の緊張が残っている部分中心に施術。

 

3回目の来院

ほとんど痛みがなくなってきたようです。良かった!!

この日は自己療法を受講されました。

サッカーの合宿でまた痛みが再発したら怖いということで、マザーキャットを

レンタルされ合宿に持っていかれました。

合宿中に少し痛みが出たそうですが、自己療法をしたら

痛みを解消できたそうです。

 

合宿後、4回目の来院

オスグッドの痛みはないそうでほっとしました。

 

本当はここでも良くならないんじゃないかと不安な気持ちだったそうですが、

ホームページに書いてある通りですねと納得されていました。

今では自己療法も毎日やっているようです。

これからも身体の手入れをしながらサッカー頑張って下さい。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

フランスから来たサッカー少年

当院は京都駅前と滋賀県長浜市にあります。

西日本各地からオスグッドの施術を受けに来られます。

遠方からでも、一人が来院されると、同じチームから次々に施術を受けに来られます。

いかに、オスグッドになっている方が多いのか、オスグッドから卒業したい、そのためならどこにでも行くという気迫すら感じます。

我が子を思いやるご両親の切実な思いがひしひしと伝わってきます。

 

施術するときはいつも真剣勝負です。

オスグッドや半月板損傷になった根本原因、体の状態、痛む部位、なってからの期間、体の使い方、そして、回復力もみんなひとりひとり違います。

どれだけ一生懸命に新手法を勉強し、実践していても、果てしなく難しい事例にぶち当たることもあります。


ひとりひとりの状態を正確に把握し、的確な手法、より効果的な手法を使って施術し再発しないようにします。

結果を出さなければ、遠方から当院を頼って来られる方に申し訳がありません。

 

ネット社会の現在、このHPも世界中に広がっています。

アメリカや中国、ヨーロッパなどからも海を越えて、はるばる来られます。

 

先日は、フランスからお母さんとやってきた少年がいます。

この5年間、ドイツとフランスの 有名整形外科病院を渡り歩いてきたといいます。

スポーツ専門学校に在籍し、世界を目指してサッカーに打ち込む、本格的なサッカー少年です。

お母さんが日本人ということもあり、久々の里帰りを兼ねて施術のため来日されました。

 

 

(施術後外に出て階段の昇降OK)

走ると痛い。

曲げると痛い。

階段を昇るのも、降りるのも痛い。

典型的なオスグッドの症状です。

 

伏臥で検査すると、大腿部に象徴的な筋肉の癒着があります。

硬く盛り上がっている感じです。

 

他に辛い個所はないかと聞いていくと・・・。

頭痛が多い。肩こりもひどい。首が痛い。背部痛がある。

まだ高校生なのに、オスグッドの他にこれだけの問題を抱えています。

 

「え?何で?」と、おどろくような効果がその場ででてきます。

今まで痛くてできなかった動きが、痛みなくできるようになります。


あれだけ固く癒着していた筋肉も、数分後には柔らかな弾力を取り戻してきます。


本人は時々、お母さんの方を見てニヤッと笑って、フランス語で何かを喋っています。

嬉しそうな表情です。

お母さんがすかさず通訳して下さいます。

「気持ちいいよ。足が温かくなってきた。動かすと凄く脚が軽くなった。」

と言っています。


初回の施術終了時には「ああ眠くなってきた・・・」と言っていました。

全身の緊張が緩んできたいい反応です。

施術後外に出て走ったり、階段の昇降を試しました。

どれも大丈夫!!

 

フランスから度々来るわけにいかないので、時間をあけて2度の施術を行いました。

 

肩こり・首こりも解消し、翌日念のため、もう1回施術を行いました。


走っても、階段の昇降をしても、あらゆる動作に痛みがないばかりか、

「足に羽が生えたように軽い!」という本人の表現。

 

「2度とスポーツ障害にならないための手入れ方法」

「日常生活の問題点と改善法の指導」

「簡単に持続できる正しい姿勢の作り方」

等々、聞かれたことに全てお答えし、本人とお母さんにお教えしました。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

ラグビーをやっていて左膝に痛みが・・・

三重県 13才 男 ラグビー

 

病院での診断・・・両膝オスグッド

 

主訴・・・膝下の痛み(特に左膝)

  ・・・右足親指の痛み


当院のことはネットで知っていて気にはなっていたようですが、

今一歩予約に踏み切れなかったところ、ラグビー選抜チームのご父兄の方に当院で息子さんの膝の痛みが解消したと聞き、迷いがなくなったそうです。

 

話しを聞くと痛みだしたのは約1年前。

整形外科では成長が止まるまで治らないと言われたそうです。

接骨院では電気やマッサージ、ウォーターベッド等をしていたが良くならなかった。

 

オスグッドと診断される子供の多くが身体の歪みが顕著にみられ筋肉が異常緊張している場合が多いです。

さらに1年間も痛みを我慢してだましだましスポーツをしていたようなのでひどい状態。

 

ですが心配いりません。

 

様々な痛みの種類に対応する手法が確立されているからです。

痛みの原因が分かれば、おのずとアプローチのしかたが分かります。

全身の筋肉の緊張状態を取っていきます。歪みを整え、膝の下の圧痛を取りました。

右足親指はある手法で消失。

 

続けて「自己療法」で歪みの整え方・筋肉の緊張の取り方・膝下の痛みの取り方をお教えしました。

1回目の施術終了。

 

その後、1週間後に来院。

 

両膝の痛みは無いそうで、とても喜んでおられました。

右足親指がたまに痛いとの事なので、2回目の施術を行い、

自己療法がきちんとできているかの確認をし、親指の痛みが出た時の痛みの取り方をお教えして終わりました。

 

まだまだ成長期です。

これからも自己療法を続けて歪みのない身体をキープして下さいね。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

オスグッド自己療法後、1500m走で自己新達成!

小学6年生 男子  京都市

 

病院の診察結果・・・オスグッド

 

主訴・・・両膝とも走ると痛い。階段の上り下りが痛い。

 

施術結果

・計3回の施術と自己療法ですべての痛み解消。

・1500メートル走で自己新記録達成!

 

大文字駅伝の練習中、右膝から痛くなりそれでも休まず続けていると、左まで痛くなりマラソン登録を棄権しました。

病院ではオスグットと診断され、シップをもらい安静にと言われた。

じっとしているといいのですが、動くと痛いままなのでネットで探して来院。

施術前ここで痛みが出る

身体の歪みを整え、筋肉の緊張をとっていきます。

そして痛みの出ている部分にMCを用いてアプローチし、その痛みを解消。

 

1回目の施術後、ここまで曲げても大丈夫になりました。

階段の昇降時の痛みは、外の階段で痛くないことを確認してこの日は終了しました。


今の状態は仮止めの状態です。最高の状態を維持し、再発防止のため次回は自己療法の予約を入れられました。

施術後深く曲げてもOK

『自己療法』とは・・・オスグットになった根本原因を解消し、ベストな状態を維持し再発しない状態をキープするものです。

骨盤や背骨の歪みを自分であっけなく解消できる独自のメソッドであり同時に、痛みがでた時の取り方までお教えします。

そして、病院や施術に通わなくてもよくなります。自分の体は自分で正しくきちんと手入れする

好きなスポーツに打ち込む条件です。

 

2回目施術後、自己療法を習われました。

股関節が痛く、痛み止めを飲んでお仕事に行っているお祖母さんも今日は一緒に来られました。

両足や腰の固さもずいぶん取る事が出来ました。

「明日から練習に参加します!」と元気に帰られました。

3回目

「1500メートルのタイムが上がったんです!」

「母も靴下が履けるようになった!」

と嬉しい報告です。

マラソンの練習にも復帰出来ました。

一時間走った後、右膝に違和感が出たので念の為に来られました。

部分的にくすぐったい箇所があります。

これは筋肉の過緊張の一つの現象です。過緊張が解消されれば、この違和感は消失します。

「あっ、そうそう」と思い出したように、

「キャッチボールをした時、右ひじが痛いです。」

○○をすると

「あれ? 痛くない! 何で? 不思議~!」

このやり方もお教えしました。   

「足も軽いです!これなら駅伝走れたのに。」

嬉しい後悔ですね。施術後、自己療法の復習をして卒業されました。よかったです。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

痛みを我慢しないで、思いっきりサッカーがしたい!

11歳 男子 サッカー 膝痛 滋賀県東近江市

主訴
  ・両足の膝が痛い
  ・曲げると痛い
  ・膝関節の下がボコッと出ている

​初回来院時猫背姿勢

ここまで曲げると膝下に痛みが出る状態

経緯
1ヶ月前ぐらいから両膝に痛みがあったが、我慢しながらサッカーの練習を続けてきた。

膝の痛みはだんだんと強くなってきて、練習を見学している。

お父さんがネットで検索して来院。3日後の試合に出たいとのこと。

施術前にどの位曲げると膝に痛みが出るか確認する。

仰向けになってもらうと、身体がくの字に曲がっている。かなりの歪みがある。

うつ伏せの状態で、お尻から太もも、ふくらはぎの緊張が非常に強い。パンパンに張っている感じ。

付添いのお父さんに歪みや筋肉の緊張を見てもらいながら、痛みの根本原因をお話ししていく・・

施術をしている間も無意識の緊張があり、身体の力を抜けない状態。


施術後、膝を曲げてもらう。施術前よりも深くまで曲げられるようになるが、まだ痛みがある。

ある手法を使うとこの痛みは消えました。

外へ出て走ってもらう。全力疾走しても痛みはありませんでした。

自分で身体のケアをすることの大切さをお話しして、この日の施術は終了。

3日後の試合は、決して無理をしないようにとお伝えしました。

サッカー見学をしていて筋力が落ちている状態で一気に全力でプレーするとまた痛めることになりかねないからです。

施術後の姿勢、来院時との差が歴然

ここまで曲げても痛み無し

1週間後、施術と自己療法の受講のために来院。

本人とご両親、所属するサッカークラブの監督さんが自己療法を受講するために一緒に来られる。


経過をお訊ねすると、その後痛みはなく、「試合にも出ることができて、勝ちました。」

と嬉しそう。一緒に来られた監督さんも膝の痛みで練習を見学していたのに、試合で思いっきり走っている姿を見て、びっくりされた様子でした。


2回目の施術は、初回よりリラックスして、気持ちよさそうにうつらうつらされていました。

痛い施術をしないと分かったので、安心できたそうです。

本人やご両親と一緒に、クラブの監督さんも一緒に自己療法を受講されました。

皆さん、とても熱心に受講されていました。本人だけでなく、チームの指導者さんが身体の正しい

メカニズムを知るという事は、子供たちにとって、とても大切なことだと思います。

自分の体を自分でケアすることは、再発防止、ケガの予防につながります。

特に、子供さんの場合は、身体の歪みを整えることで、無理のない自然な成長を促すことができます。

歪んだまま成長させては問題を成人後にまで持ち越すことになります。

自分で自分の体を整える正しい知識と、日々の手入れの実践で逞しく成長していきます。サッカーの事、チームの事、身体の事、たくさんのお話をすることができました。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

小学生からの膝の痛み!いよいよ手術か!

16歳  高校生  バレーボール  滋賀県

 

病院の診断 ・オスグッド

 

主訴 ・小学生の時はサッカーをしていて右膝、今はバレーをしていて両膝が痛い、練習後痛くなる。

屈伸、階段の降りるとき痛い。病院でリハビリをするが改善せず現在に至る。

右は押さえても痛くなり、手術は決定。

 

バレー部監督に先輩達が痛みから解放され練習復帰できたと聞き、連れてきてもらう。

手術の日も決まっていましたがどうしても回避したいということでしたので、当院独自の自己療法をお教えし毎日自分っでやってもらうようにしました。

練習前後の身体の整え方、痛みの取り方、その方の体に合わせたストレッチ法などハンドメイドで構成してお教えしています。

 

施術前、ここまで曲げると痛みがでます。

1回目の施術

両足共、ある程度曲げると痛みがでます。

歪みの確認をして、筋肉の癒着を取り除いていきます。

痛みのある足だけでなく、腰、肋骨にまで癒着が広がっています。

最初はくすぐったかったのですが、次第に大丈夫になりました。

過緊張の部分はくすぐったく感じるのです。

そして、曲がっていた膝が徐々に伸びてきました。

立ってもらいます。

施術後、しゃがんでも痛みなし

いつも痛かった屈伸が出来ます!

「あれ!痛くない!」

半信半疑だった彼に顔に笑顔がこぼれます。

「ほんまか? ここは、いつ来ても不思議が起こります!」とコーチ。

そのまま自己療法を受講し、自分で必要な手入れが

できるようお教えしました。

2回目

次の日、「午前中練習しましたが、痛くありませんでした!」

という嬉しい報告。

「いつものぎこちない動きとは全然違いました!」とコーチ。

しかし、昨日と違い、腰下に固さを感じます。

昨日の足周辺には、張りをうっすらと感じます。

これらを丁寧に取り除いていきます。

痛みを取るだけでなく、痛くならないための予防と、身体能力の向上も目指します。

そのためには、毎日の手入れ(自己療法)が欠かせません。

来週は小学生以来みっちり練習して、もう一度見せていただきます。

その折、自己療法の復習をするとお約束して終了しました。

 

3回目

「全然痛くなく、以前のように思いっきり練習できます!」

開口一番嬉しい報告です。

コーチも「最初の一歩から動きが違います!」

今日も午前中みっちり練習してきました。との事。

施術は前回気になっていた足の張りを中心に取り除いていきます。

姿勢も良くなりました。

これからも毎日数分間の自己療法を続けて、体のメンテナンスをしていきましょう。

今回の事がきっかけとなり、自然形体療法の会長である宇野先生が、彼の所属する高校のチームに、身体の手入れの仕方やメンタル面も含めて、指導に伺う予定です。

最近はクラブチームや学校からの指導依頼も多くなりました。

自分の体を正しく手入れし、スポーツ障害で苦しむことのないようにするお手伝いが大切だと考えています。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

繰り返す足のトラブル!

小学6年生  男児  サッカー  京都市

 

 

病院の診断 ・オスグッド

主訴 ・2週間前から右足が特に痛くなる

   ・走る時や階段も痛い

   ・1年前より太腿両足肉離れ、踵、足首の痛みを繰り返す

   ・整形外科でのリハビリを行う

施術後の結果 ・階段の上り下り痛みがなくなる

   ・靴を履く時のピリッ感がなくなる

 

1回目

クラブチームに入っていて、練習量も多く痛くても我慢しながら続けている。

今は右膝が痛いのでサッカーを軽くやってはいるが、京都大文字マラソンに向けての練習には参加している。

まず、立位での歪みのチェックをします。

歪みは何度も繰り返す足の痛みの原因でもあります。

お母さんに確認してもらいます。

「やっぱり そうなんですね。三人兄弟の末っ子で一番運動する事が好きで期待してるんですが、

トラブル続きでもったいないと思っているんです。」

足は筋肉の癒着で固くなってしまっています。

怪我がなく活躍している選手の普段の筋肉お餅のように柔らかです。

普段(スポーツをしていない時)の固い筋肉を触って、筋肉がついたんだと勘違いされている親御さんが多いです。

余分な筋トレや練習をし過ぎて疲労してしまっている、あるいは緊張させたまま力が抜けない状態になっているのです。

こうした視点を指導者である監督やコーチの方がよく理解して頂き、その有効な手入れ法を知っていただくことが必要です。

 

自然形体療法総本部の宇野会長(当院代表)と当院施術者は、高校サッカー部、サッカークラブチーム、

中学剣道部、高校バレーボール部などで子供達親御さん、監督.コーチの皆さんを対象にボランティアで講演、体験会を行っています。

 

 

さて施術後、足の軽さは実感しないというものの階段にいきましょうと促しました。

靴を履こうとすると、「あれ、痛くない!」とお母さんに笑顔で報告。

「靴履く時、いつもピリッときてたんです。」

階段の上り降り、「痛くない!」

もっと早く駆け上がって「痛くない!」

満面の笑みです。

痛みの取り方、そしてこれからの予防の為に自己療法を習われました。

 

1週間後、自己療法の復習方々来所されます。

原因が複雑でなければ、自己療法(毎日自分自身で手当出来るので)と1~2回の施術でスポーツ復帰できます。

次回、また経過報告致します。

◆追記◆

施術2回目

1週間後、施術と自己療法の復習で来院されました。

「日常生活ではちっとも痛くありません!階段もダッシュも大丈夫です!」

痛い動作は他にもうないものかと探ってもらうと、しゃがむ時の最後とボールを蹴る時の動作(少しひねる)時に少し痛みが出るとわかりました。

 

-施術-

しっかり自己療法が出来ているようで、歪みはありません。

両足のはりも前回と違いスーとなくなります。

施術後、痛かった動作をしてもらいます。

痛くない事を確認して終了しました。

「足が軽くて飛んでしまいそう」とご本人の嬉しい感想です。

​蹴る動作時の痛み消失

痛みのあったしゃがむ動作もOK

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

7ヶ月続いたオスグッド!

小学5年生 10才    女子     京都市

 

病院での診断・・・オスグッド

 

主訴・・・膝のでっぱりを押すと痛い。時々運動時痛くなる。

 

去年の10月~徐々に左膝の下が出っ張り11月末からびっこをひきだす。

整形外科では1ヶ月運動を辞めたらオスグッドは治まります。炎症が治まったら運動していいですよと言われたが、

オスグッドの痛みは無くならなかった。これ以上やっても一緒ですと言われたので病院には行かなくなった。

5年生になり陸上とバレーボールをやりたいので根本的な治療法を探し当院に来院。

1回目の施術、腰椎の歪みがかなりありお母さんもびっくりされてました。

施術後、歪みはよくなり、ひざを曲げる動作の痛みは無くなりました。

 

翌日、2回目の来院

昨日帰ってからピアノを弾く姿勢がとても良くなっていたとびっくりされていました。

施術で体の歪みを整え、正しい生理湾曲ができると自然と綺麗な姿勢になり自律神経も整い体自身の治る力がUPします。

今日は自己療法の受講で来られましたが最初は自分で出来るか不安で受講を迷っていたようでしたが、

やってみるととても簡単で安心したようでした。

 

自己療法の途中でひざの痛みが出て探っていくと新たな問題を見つけ、

その痛みに対する方法を施すと痛みはなくなりました。

 

約2週間後、3回目の来院

前回の来院からオスグッドの痛みなし、膝下のでっぱりを押しても痛みはなく、でっぱりがへっこんだと喜んでおられました。

これからも自己療法をしながらたまのメンテナンス施術を続けて良い状態を維持してください。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

 

バドミントンしていて3ヶ月続いた右膝の痛み

小学6年生 11歳 女子 京都市

 

バドミントンをしていて3ヶ月間ひざの痛みが続いている。

今までは病院等へは行かず、膝をずっと冷やしていた。

最近はバドミントンをする時に膝サポーターをするとマシ。

膝下の痛みということでオスグッドじゃないかなと思い来院

されました。

体の状態を見ていくと、3ヶ月もの間痛みを我慢してバドミン

トンをやっていただけあって膝は酷い状態です。

まずは膝下の押していたい場所の痛みをとっていきます。

膝の可動域が増えていくと新たな痛みがでてきました。

その痛みが出ないようにし1回目の施術は終了しました。

 

2回目の来院

膝は少しましにはなっているが痛みはまだあるようです。

今回は自己療法を覚えられました。

酷い状態の膝でも施術と施術の間に家で体のケアをすることによって早くよくなっていくので

酷い方や遠方の方は特に必須です。

 

3回目

前回覚えられた自己療法の復習と今現在の体の状態に必要なことを追加でお教えしました。

 

 

4回目

自己療法でお教えしたことをしながらだとバドミントンをやっても膝の痛みは出なかったそうです。

 

5回目

膝の痛みの確認の為に来院いただきました。

「全然痛くない」との事なので今回で終了です。

たまには”からだメンテナンス”に来ていい状態をキープして下さい。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

 

半年前からオスグッド!2回の施術で・・・

京都府 12歳 男子 空手・陸上

 


整形外科での診断・・・右膝オスグッド

 


主訴・・・走ると痛い、階段の上り下り痛い、

膝を曲げると痛い、触って痛い

 

 

 

 

 

 

右膝が半年前から痛くなり整形外科へ行くと「オスグッドです。」と言われ湿布とテーピングをされた。

よくならないので4ヶ月前から接骨院へ行き、マッサージ、電気、テーピングを2日に1回、現在も行っているとのこと。

3年程前に当院でオスグッドがよくなったIさんに聞き、すぐに来られました。

施術ベッドに寝てもらうと見てすぐわかるほど体が歪んでいます。

お母さんもびっくりされていました。

いつものように体の歪みの説明をしながら施術していきます。

半年もの間、右膝にオスグッドの痛みがありながら空手や陸上をやっていたということもあり、かなり体の歪みがあり、全身の筋肉もかなり硬く固まってしまっています。

1回の施術で四股立ちの姿勢は痛みがなくなりました。

1週間後に空手の大会があり出場したいとのことで、大会の1日前に施術の予約をされ初回の施術は終了。

 

 


6日後、2回目の来院


マシにはなっているがオスグッド特有のひざの下のでっぱりを押すとまだ少し痛い。

お母さんが息子さんの空手をしている姿を見ていて

「四股立ちの姿の膝が前より深く曲がっていて前よりマシになってるんだなと思ってすごくよかったです。」

「10痛かったのが今は3位になったと本人が言っています。どんだけ病院いっても痛いって言っていたのに、すごい喜んでいます。」

とおっしゃっていました。

施術後、膝下の押しての痛みはなくなりました。

 

 


2週間後、3回目の来院


2回目の施術以降オスグッドの痛みは無く、空手の大会も無事出場でき喜んでおられました。

今回は施術と、自分で自分の体をケアできるように家族4人で自己療法を受けられました。

家族の中でお父さんの歪みがかなりありましたが自己療法をやったあと体の歪みを確認したら真っ直ぐな体になっていてみなさんびっくりされていました。

自己療法の途中で息子さんが出来なかった正座も出来るようになりみなさん驚きの連続でした。

※これはあくまで個人の体験談であり得られる結果には個人差があります。

 

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