ランニングシューズ

半月板損傷

​膝痛の本当の原因は

”半月板”以外にあった⁉

​膝の痛みに特化した『専門施術』

​手術なしで改善!!

半月板損傷

実 例

仕事内容の変化から膝を酷使して痛み再発!

歩行痛がありでかけられない​テニス復帰したい!

「25年走ってきて今回の痛みはずっと治らない」

医療機関で半月板損傷と診断された方の

膝の痛み解消へ

半月板損傷の痛みで、家事をするのも痛くて辛い

病院・整形外科で半月板損傷の手術を宣告された

膝の痛みに効くという健康食品はしっかり取っているが・・・

水が溜まるので抜いてもらったが、何度も溜まり、また、抜くを繰り返している

半月板損傷で手術したが再発した

手術をした方は問題ないが、もう片方がまた半月板損傷に なった

ヒアルロン酸の注射を何回もしたが良くならない

手術日が決まってから、なんとか手術を避けたいと

最後の望みを託して来られる方も多いです。

 

切羽詰まった状態で来られた方が、施術後満面の笑顔で帰って行かれるのを見ると、施術家として喜びや、やりがいを感じます。

 

​では、どのようにして手術なしで半月板損傷から回復していくのでしょうか?

半月板損傷は手術をしないと治らないという考え方が一般的です。

多くのスポーツ選手が半月板損傷で苦しみ、選手生命を諦める人もいます。

スポーツだけでなく、普通の生活をしていても半月板損傷になる人もいます。

どうして手術しないで治るのでしょうか。

半月板損傷からの回復メカニズムを正しく知って、痛みのない日常を取り戻しましょう。 

病院等では、「半月板が損傷して痛くなる」と説明されます。この説明が一般の所見であり、「医学常識」かもしれません。

しかし、考えてみてください。半月板そのものには神経は通っていません。神経が通っていないのですから、半月板自体が痛くなることはありません。

膝が痛い本当の理由は、実は、半月板以外にあります。

半月板損傷の痛みの本当の原因は、「大腿骨と脛骨の関節面の不整合」にあります。

その結果、以下のことが起こってしまいます。

 

■関節を動かしたときに派生する「関節のズレ」の問題

これは、膝関節だけでなく他の関節でも起こることですが、関節を動かしたときだけ痛みが出るというものです。関節を動かしたときに微妙に骨がズレて痛みが出るもので、いわゆる「ロッキング」はこの場合が多いようです。

例えば、膝を曲げると痛い、捻ると痛いという現象です。

 

■膝の周囲の筋肉の問題

大腿四頭筋、半腱様筋、半膜様筋などが固まってしまっている、あるいは肉離れになっているという状態です。例えば押すと痛い(圧痛がある)、拍動にあわせたズキズキとする痛みがある、膝を曲げると痛いなどの現象です。

 

■靭帯の問題

これは、靭帯が裂ける、位置がズレる、緩むなどといった状態です。靭帯が緩い場合は、2、3週間の固定が必要な場合があります。こうした場合には、体重をかけるとズキっとする痛みが出る、ジャンプすると痛い、走ると痛い、曲げると痛い、ということになります。

 

■靭帯の完全断裂は除きますが、部分断裂は回復可能です。

全快までの期間は、痛みが出てからの期間や日頃の身体の使い方、その方の回復力によって変わります。

基本的には、週1~2回施術を行い、その間に回復力アップ、再発防止に向けた「自己療法」を実施しています。

※靭帯の損傷や緩みがひどい場合、さらに数回かかることがあります。

遠方の方や、中々通えない方はもちろんですが、痛みがなくなってからも、再発防止やケガの予防のために、「自己療法」を実践して、自分自身で身体の歪みを整えたり、身体の疲労を解消する事は非常に大事だと考えています。

半月板損傷は

医学ではなく、物理学で直す!

手術しないで治る?

半月板損傷の痛みとは?

半月板損傷の痛みの原因は器械的、物理的、力学的な問題であって病気という範疇には入らないと考えています。従いまして本稿では「故障」と表現しています。


故障は器械的、物理的、力学的な問題で半月板が損傷したので、器械的、物理的、力学的な方法によって「直し」ます。

そして、以前のように動けるようになりますし痛みは解消します。従いまして医学・薬学では「治る」といいますが、ここでは「直る」と表現します。

 

器機や器具が故障すれば修理して使えるようにすればいいのです。

私たちには直すための理論と方法論が確立しています。故障ですから医薬でなくても直ります。

ただ、故障にもいろいろな程度があります。

故障が重大なものであれば、それなりの修理期間がかかります。

 

例えば車が衝突して大破している場合と、コツンと当たって出来た凹みでは修理の期間も直すのに要する手間も違ってきます。

 

痛むまでの使い方、痛み出してからの期間、痛む部位、痛んでからの使い方、これまで受けてきた治療歴等によって直し方も、直るまでの期間も変わってきます。

内部組織の損傷がひどいほど回復に時間がかかる!

できることなら損傷がひどくなる前に回復への第一歩を踏み出してください。


痛みは身体の赤信号です。

「痛い!」という自覚症状が出たらすぐにお越しください。

半月板損傷に偶然なることはありません。なるだけの理由が、故障してもおかしくない理由があったはずです。その理由を探ってどうしたらより早く「治そうとしている身体の意思に寄り添い、修復作業を手助けして直す」かです。

 


身体の意思を無視して使い続けていますと、半月板を含む膝関節周辺の筋肉や靭帯、腱などが疲弊し内部組織の損傷がひどくなっていきます。それは、回復までの期間がより長く必要になることを意味します。


内部組織の損傷の回復は身体の営みに頼るしかありません。

身体はいつも治そう治そうと四六時中修復に向けて働いてくれています。その働きを効率よくするための手助けはできますが、主役は身体の営み、命の営みです。

 

例えば指を切った切り傷ですと、必要な手入れをしていれば日に日に回復していくのがわかります。

同様に内部組織の損傷は目には見えませんが、回復すれば以前と同じように何も気にすることなく存分に使えます。最短で直るよう毎日必要な手入れをしても、程度に応じて数日から数週間の時間を要します。身体の営みですから、これは致し方ありません。

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